カーテン・シェードの採寸方法とその他解説

 

カーテンについて
採寸方法

以下の手順に従って、カーテンの採寸を行って下さい。

わかりにくい場合は 電話でお問い合わせください。電話 079-235-1717

(1)カーテンの開き方を決める

カーテンの開き方はどちらになさいますか。(片開き・両開き)

【ご注意】幅200cmを両開き(個数1)でご注文された場合、幅100cmのものが2枚届きます。
【ご注意】幅200cmを片開き(個数1)でご注文された場合、幅200cmのものが1枚届きます。

 


(2)仕上がり幅を決める
⇒まず、レールの幅(レール両端のキャップストップ〜キャップストップまで)を測ります。
次に、測ったレールの幅に、1.03を掛けてください。(下の計算例参照)

レールの長さの約1.03倍の長さをカーテン仕上げ幅とします。
【例】レールの長さ180cm⇒180×1.03=185.4≒185cm(小数点以下切捨て)
ご注文される時は、この1.03を掛けた数値でお申し出下さい。

 


(3)仕上がり丈を決める
(はき出し窓の場合と、腰窓の場合のそれぞれ該当する下の図を見て仕上がり丈をご指定ください。)

●木製レール等の「装飾レールの場合」の測り方

わかりにくい場合は 電話でお問い合わせください。電話 0791-63-1186(イイヤロ) 
当社コーディネイターが採寸、寸法をきめる場合は、更にレールの種類、フック、柄等によって微調整をいたします。


 

(4)取り付け方法(Aフックか、Bフックか)は、下のどれかを選択してください。

 

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シェードについて

【内付け:窓内付けの場合 窓木枠の内部下向き面に取り付ける場合 】

【W】巾=枠内側の巾より1cm差し引いた数値
【H】高=枠内の高さより1p差し引いた数値

余裕を見て、巾および高さからそれぞれ1cmマイナスします。
枠の内枠にシェードを取付ける場合、奥行きは10p程度必要です。また網戸が手前に開くタイプですとシェードは取り付けできません。 ご注意下さい。



【外付け:正面付け 窓木枠または壁面に取り付ける場合 】

【W】巾=枠外側の実寸法またはプラス10p
【H】高=窓外側の実寸法+α1(上部)+α2(下部) 


巾に関しては窓枠外寸法実寸でも構いませんが、左右各5cmぐらい出されたほうが光漏れを防ぎ、保温などにも効果的です。その時の注意点として、障害物がないか確認して決めます。
丈に関しては、取り付け位置から希望位置までを指定します。一般的には窓枠下より5p程度下げることが多いです。もちろん掃出しの場合は、床までの高さから1pマイナスすることをお忘れなく。
窓枠上壁面に取り付け用木の下地が入っているようでしたら、壁面に取付けをお勧めします。なぜならシェードの場合、一番上までたくし上げてもプレーンシェードなら20cmほど、シャープシェードなら35pほど、バルーンシェードなら50pほど垂れ下がります。上に設置するほど窓の開口面積を大きく確保でき、開放感を得られます。



【カーテンボックス内天井面に取付ける場合 】

【W】巾=ボックス内部の横幅実寸法マイナス1p
【H】高=ボックス内部天井面から希望位置までの高さ
    =ボックス内部天井面から床までマイナス1p


巾はカーテンボックス内側の横長さを測り、1p差し引いた数値を制作サイズとします。

注意:マンションでも一戸建ての住宅でも、カーテンボックスの巾を窓サイズにあわせることなく、窓幅より大幅に長く造作されていることがあります。
このとき窓サイズを考えず、うっかりカーテンボックスの横幅を測ってしまうことがありますので注意しましょう。カーテンボックスいっぱいにシェードを作ったとしても支障はありません。お部屋の雰囲気と障害物のことを考えていただければO.K.です。


丈は出窓など垂直に降ろした位置に棚面が来る時はその高さより1p差し引き、床までの場合はボックス天井面から床までの高さから1p差し引きます。腰窓の場合は窓枠下5p下がりで良いと思いますが、机などを窓下に持ってくる時はシェードを降ろした時に当たらないよう高さを調節する必要があります。

【操作位置 】

【左】=シェードを操作するコードを向かって左に取り付ける場合を 左操作と呼びます
【右】=シェードを操作するコードを向かって右に取り付ける場合を 右操作と呼びます


右利きの方が多いので、右操作が一般的です。然し、家具のレイアウト等を考慮して操作しやすい位置又は、美感上から左右どちらかを指定して下さい。

 

 

 

 

操作コード=右サイドに下がっているコード  右操作




【取付高さ 】

シェードを取り付ける高さをご指定していただくことによりまして、昇降操作のコードの長さを決めます。ご指定が無い場合は、標準的な高さとして 床から200pの所に取り付けるものとして、操作コードの長さを決めさせていただきます。

ご注意 特に取り付け位置が高い場合には、取り付け位置のご指定をお忘れないようにお願い致します。
     

                                
右写真では出窓のカウンタの高さ+5p程度の長さが良いでしょう。


左写真では コードは床の長さまで必要になります。

 

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見積もりフォームで使う言葉の説明
タッセル カーテン本体を開いた場合に サイドに束ねるための房
一般的に「タッセル」とはショールなどの縁につけられる房飾りのことを言います。また、靴の甲の部分に革製の房が付いたローファータッセルで、この名をご存じの方も多いかもしれません。本来は、マントの留め具という実用的なものでしたが、現在は装飾的な意味合いが強くなってきているようです。

カーテンで言う「タッセル」とは、カーテンを束ねておくためのひもや房飾りのことで、装飾ポイントの重要なアイテムと言えます。

一般的には共生地のものが多く見られますが、よりフォーマルに仕上げたいなら房付きのタッセルがおすすめです。お客様をお招きするリビングなどに向いています。また、ロープ状のループタッセルはどんなスタイルにも合いやすいタイプです。このほかにも、トリム付きやリボン、フリルタイプなど、色はもちろん、種類もさまざま。凝ったタッセルで1ランク上の演出に挑戦してみてはいかがでしょう。

スタイル カーテンの型をあらわします
 
ヒダタイプ カーテン上部の ヒダを取る形を現します。 2つ山、3つ山、フラット等
 
 電話でのお問い合わせは  電話 079-235-1717